国府小学校6年生の皆さんが総合的な学習で、7月8日(水)に亀塚古墳(小学校グランド・こくふ交流センター1階展示スペース)、13日(月)には村山天満神社とこう峠口古墳を見学しました。こくふ歴まちネットでは、各見学先にガイドを派遣して現地見学のお手伝いをさせて頂きました。

 亀塚古墳では、直径70メートルの巨大古墳が学校建設に伴い段階的に取り壊された経緯や、出土した甲冑や鉄剣について学びました。村山天満神社では、神社の由来や御祭神、鳥居にある牛の像についての説明を受けました。また、こう峠口古墳では、約1,400年もの間崩れることなく残る石室に入り、古墳内部を実際に見学しました。

 今回の見学を通して、子どもたちには国府が「歴史のまち」であることを実感し、地域の魅力ある歴史や文化財を大切にする心を育んでほしいと思います。