3月15日(日)、こくふ交流センターにて「ひきこもりUX女子会」を開催しました。
前半には、ひきこもりUX会議のスタッフによる体験談を聞き、後半は参加者同士で自由に語り合う女子会という2部構成で実施しています。今年は当事者4名にご参加いただき、医療に関することや最近の体調、仕事のことなど、話題は多岐にわたりました。
また、後半の女子会と同時に「つながる待合室」を開催し、経験者やご家族、市議会議員3名を含む7名にご参加いただきました。
待合室では、それぞれの状況についての話をはじめ、当事者であるご家族との接し方や医療、行政に求めることなど、さまざまなご意見や相談が寄せられました。互いにアドバイスし合う場面も見られ、当事者やそのご家族が安心して話せる場の必要性を改めて感じました。